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Small my family -ダックス&フクロモモンガ-

我が家の小さな家族達・ミニチュアダックス&フクロモモンガの、まったりな日常・子犬育て・健康・通院の記録。

〜流星号〜

たとえば君が傷付いてくじけそうになった時、支えてあげるよこの僕が、この世界中は皆仲間。
ずっとついてるよ。


2013.4.15 Pulse虹の橋

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Posted by paonsha on

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椎間板ヘルニアの再々発。

Posted by paonsha on

昨夜はほとんど眠れず、今日の午後は仮眠を取り、夕方5時過ぎ約一日ぶりにご飯を食べたpaonshaです^^;
ご飯を食べたらブログを更新する気になれたので、忘れないうちに残しておこうと思います。


今日は本来ならば膀胱結石の通院日でした。
しかし、先週の金曜から抱っこの仕方によってキャン!と鳴くことが2〜3回あり、また椎間板ヘルニアが来たなと。
なので安静にさせ、これ以上痛がるようなら動物病院へ連れていこうと思っていました。

急変したのは日曜の夜9時トイレの時。
昼間のトイレの時は足取りも異常がなかったのですが、夜のトイレの時、あれ?歩き方がおかしい?と思い、リビングで確認したら、後ろ足が麻痺していて、立てない・歩けない状態でした。
ですが、自力で排泄をすることが出来たので翌日の通院まで様子を見ることにしました。

今朝いちばんのトイレの時、後ろ足の麻痺はもちろんのこと、必ずオシッコをするはずがなかなか出来ませんでした。
どうも見ているとオシッコをしたそうだけれど出せないのかな?
ということで、そのまま急いでPulseを動物病院へ連れていきました。

獣医さんに確認してもらうと、後ろ足の太い神経は反応があるけれど、それ以外は感覚がなくて完全に麻痺しています、と言われました。
尻尾はなんとか動かせるみたいです。
レントゲンで確認をすると、去年患った同じ場所の神経が圧迫されているようです。
この様子だと自力で排泄は出来ると思いますが、夕方までに排泄が出来なかった場合は獣医さんが排泄を促すことになるかもしれませんので病院へ連絡をしてください、とのことでした。
(その後、自力で二度オシッコはしています)

去年の椎間板ヘルニアの麻痺の時、内服薬と点滴で快方へ向かったので、まずはその反応を見てみることにし、その段階で内科的治療を進めるか、外科的治療(手術)をするか決めることになりました。
今回の椎間板ヘルニアのグレードは3〜4とのことでした。

「椎間板ヘルニアのグレード・成功率」のリンクを参照。


血液検査でクレアチニン(腎機能)の数値が高いのが気になる……と獣医さんは仰ってましたが、うーん、これはきっと膀胱結石絡み? 朝のオシッコが出てなかったせい?
とにかく、この検査の時点ではオシッコが出てなかったんですが、ブログを書く時点ではオシッコは二度自力で出せているのできっと大丈夫じゃないかな……あくまでも素人判断ですけれど、ちゃんとしたことは獣医さんにお任せするしかありませんからね。

ということで、膀胱結石の方はひとまず置いておいて、椎間板ヘルニアの治療に専念することになりました。
オシッコをさせる時に飼い主が腰をサポートしてあげないといけないというのもあり、尿採取がちょっと困難で……旦那が居たらなんとかなるんですけれど、ひとりだと厳しいですね^^;


次回の通院は三日後。
今、わたしの気持ちは、同じ場所が痛むのが今回で3回目、その場所以外はレントゲンでは異常が見られないので、今回は手術もアリなのかなーとか思ったり。
でも、手術しても調子が悪くなったりとかすることもあるらしく、そうなるとやっぱり今回も点滴と内服薬の方がいいのかなーとか思ったり。
旦那が海外出張中なので時差も考慮しながら話し合いをして、三日後の経過を見つつ、判断したいと思っています。





2011.12.12
【血液検査】グルコース(血糖値)105 mg/dl (基準75〜128)
      GPT(肝機能)36 U/I (基準17〜78)
      GOT(肝機能)41 U/I (基準17〜44)
      アルカリフォスファターゼ120 U/I (基準47〜254)
      クレアチニン(腎機能)1.6 mg/gl (基準0.4〜1.4)
      尿素窒素(腎機能)8.8 mg/gl (基準9.2〜29.2)
      総コレステロール 1777mg/gl (基準111〜312)
      総ビリルビン(肝機能)0.1mg/dl (基準0.1〜0.5)
      CPK 100 (基準49〜168)
      ヘモグロビン 17.6 g/dl (基準12〜18)
      ヘマトクリット 57.1 % (基準37〜55)
      白血球数 83 10^2/ul (基準60〜170)
      赤血球数 861 10^4/ul (基準550〜850)
      平均赤血球容積 66.3 fl (基準60〜77)
      平均赤血球血色素量 20.4 Pg (基準19.5〜24.5)
      平均赤血球血色素濃度 30.8 % (基準32〜36)
      血小板数 33.7 10^4/ul (基準20〜50)

【体 重】6.2kg(-0.1kg)

・再診料(新たな診療) 840円
・注射薬剤料 2,100円
・皮下点滴(21-200ml) 2,100円
・採血料 525円
・CBC、生化学検査1項目 @525×12 6,300円
・X線検査(大4)1方向1枚 @1,575×2 3,150円
・内服薬 @210×6回分 1,260円

【備 考】三日後に通院

Category : ┗ 通院記録・尿検査結果

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