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Small my family -ダックス&フクロモモンガ-

我が家の小さな家族達・ミニチュアダックス&フクロモモンガの、まったりな日常・子犬育て・健康・通院の記録。

〜流星号〜

たとえば君が傷付いてくじけそうになった時、支えてあげるよこの僕が、この世界中は皆仲間。
ずっとついてるよ。


2013.4.15 Pulse虹の橋

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Posted by paonsha on

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初めての月命日。

Posted by paonsha on

今日はPulseの初めての月命日。
犬の十戒」を見ながら振り返ってみようと思います。



1.
私の一生は10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

2.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

3.
私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。

4.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも……私にはあなただけしかいないのです。

5.
時には私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。

6.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。私はそのことを決して忘れません。

7.
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。

8.
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。

9.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

10.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。そして........どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。



(続きは長文です)

*****

わたしが初めて犬の十戒を見たのはPulseが来て暫く経ち、最初のブログを初めてからでした。
京都で生まれて母犬と一緒に暮らし、その後は熊本へ行き、そして我が家へ来たPulseは初めは戸惑いながらも次第にわたし達に笑顔を見せるようになりました。
多分、Pulseが戸惑っていた頃はわたしが戸惑っていたと思います。初めての犬との暮らしでわからないことだらけで犬に関する雑誌を読んだり、ネットで調べたり他のブログを見たりしていました。その時に犬の十戒を見たと思います。


日々、一緒に暮らしていると面倒な時もあったし、わたしは体調が悪いことが多くて怒らなくていいことを怒ってしまった時もありました。心の中ではごめんねって思いつつ、暫くしてから抱っこして謝ったりしたこともありました。

わたしが辛いことがあって泣いている時、寝込んでいる時に側へ来て手を舐めて癒してくれたことも何度もありました。
夫婦でワイワイ楽しんでいる時は同じように嬉しそうな顔をしてはしゃいでいました。
悪いことをしちゃったかも?という時はすぐにお腹を見せてショボンとした顔をしていました。
どれをとっても犬の十戒の通りでした。

でもひとつだけ不安に思っていたことがあります。犬の十戒の10番目「最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください」でした。
自宅で迎えるのか? 病院で迎えるのか? 不慮の事故で迎えるのか? 何よりもわたし自身がその場に居合わし、耐えられるのか?


一ヶ月前、激しい嘔吐をしたPulseを見ているととても大きな不安がよぎりました。
今回は駄目かもしれない……。
けれども、今までだって膀胱結石も椎間板ヘルニアも去勢も超えてこられたから大丈夫と思うように努めました。

Pulseが息を引き取った日、動物病院から連絡がある30分ほど前、窓も開けていないし外へ出てもいないのにわたしの周りを一匹の虫が飛び回り何処かへ消え、その数分後に旦那が面会から帰宅するとまた同じ虫が飛び回り消えました。
そして、動物病院から蘇生の連絡が来ました。今から思えば虫の知らせだったのかもしれません。

病院では主治医が30分くらい心臓マッサージをしていてその姿を見ているのはすごくすごく辛かったんですが泣くのを我慢し、心臓マッサージをやめてもらい、息を引き取りました。
わたしはあえて明るく笑いながらPulseを撫で「Pulse、よ〜く頑張ったなぁ! Pulseはやっぱりいい子だ!」この時、犬の十戒の10番目を守ることが出来ました。
今でも最期のあの時は何度も蘇りわたしは辛いけれど、Pulseにとってはすごく嬉しかったんじゃないかなと思っています。


Pulseが虹の橋を渡り、ガラ〜ンとしてしまった今、Pulseの存在感の大きさを改めて噛み締めています。
たくさんの想い出を残してくれ、たくさんの学びをさせてくれました。
あんなに小さな体で、とても大きなかけがえのないものばかりです。
我が家へ来てくれた子がPulseで本当に良かったと思います。



Pulse、我が家へ来てくれてありがとう。
Pulseが良ければ、また我が家へいらっしゃい!
Category : Pulse:ミニチュアダックス

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