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Small my family -ダックス&フクロモモンガ-

我が家の小さな家族達・ミニチュアダックス&フクロモモンガの、まったりな日常・子犬育て・健康・通院の記録。

〜流星号〜

たとえば君が傷付いてくじけそうになった時、支えてあげるよこの僕が、この世界中は皆仲間。
ずっとついてるよ。


2013.4.15 Pulse虹の橋

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フクロモモンガを売る・飼うこと。

Posted by paonsha on

休日の大型店舗内のペットショップへ行った時のお話。


休日は車を駐車場に止めるのも時間がかかるくらい混雑していて、店舗内にもたくさんのお客さんが居ました。
わたしはペットショップ目当てだったので、他の店舗には目もくれずに多くの人をかき分けて一直線に向いました。
ペットショップの可愛らしい子犬達をじっくりと眺めてから(子犬のダックスを抱っこしたい気持ちを抑えつつ)、小動物コーナーへ行きました。

小動物コーナーでは真っ先にフクロモモンガを探しました。
7〜8匹のベビーフクロモモンガが身を寄せ合い、寝ている姿を見て「うはぁ〜…めっちゃ可愛い!」と思っていたところでした。

ちょうどその時に、小学生くらいの男の子と女の子、そのお母さん家族がフクロモモンガのところに居て、子供たちがフクロモモンガを買って欲しい!と、駄々をこねているところでした。
そこへ店員さんがやってきて「触ってみますか〜?」とフクロモモンガのケースを開け、一匹のフクロモモンガベビーを取り出しました。
子供たちはますますフクロモモンガを欲しがり、お母さんは「う〜ん、どうしようね〜」という感じで悩んでいました。

わたしはその時、ケースの中のベビー達を触ってみたんですけどねw
意外と威嚇しない子達ばかりで、指を掴んできたり可愛い子達でしたよ。


店員さんが「フクロモモンガはよく慣れますよ」とか「餌は果物とか、専用フードをあげればいいです」などと言っていて、わたしは心の中で少し違和感を感じました。

確かによく慣れるでしょう、果物やペレットをあげたらいいでしょう。
でも、でも、簡単には慣れないし、フクロモモンガのご飯は犬みたいにドッグフードだけというわけではありませんし、ペレットだってあくまでも補助フードであり、果物も同じものばかりでは飽きてしまうし、野菜も少々必要だし、コオロギやミルワームなどの生き餌だって必要だったり、かなり好き嫌いが激しい個体も居たりで、とてもとても気軽に飼える動物ではないと思います。


お母さんが「本当に慣れますかね?」と店員さんに聞いていたので、思わず「わたしも飼ってるんですよ、今も居るんですけどね」とPeachの顔を見せました。
この日、大型店舗へ来た目的がペットショップでしたし、ペットショップだけはペットOKのところもほとんどで、Peachをポーチに入れて連れて行っていました。
Peachはわたし達夫婦にベタ慣れかどうかはわかりませんが、いろいろな人に会っているせいか、人馴れはしている方だと思うので威嚇もしないし、クリクリお目目でそのお母さんを見ていて、とてもおとなしいものでした。

そのお母さんは店員さんよりも実際にフクロモモンガを飼っているわたしにいろいろ聞きたそうで、でも、わたしとしては店員さんの前であまり出しゃばったことは言えません。
マイナスイメージなことを言うと、下手すると営業妨害とも捉えられかねませんしね。

「この子は最初の一ヶ月くらいはちょっと大変でしたが、今では慣れてくれて可愛いですよ。でも、ご飯が他の小動物と比べると手間がかかるかもしれませんね」

これくらいしか言えませんでした。
本当はもっともっと言いたかったんですけれど……。


わたしはその後、文鳥さんのヒナを見に行ったりウサギを見たりしていたら、お母さんは子供たちのおねだりに根を上げたようで、一匹のフクロモモンガベビーを買ったようでした。
お母さんがわたしところへ来て、「実は前にもモモンガを飼ってたんですけど、すぐに死んじゃったんですよ。子供が友達を連れてきて、触りまくってたからいけないんでしょうかね」と言ってきました。
わたしは正直、またフクロモモンガを飼って、本当に大丈夫なんだろうか?と思いました。
でも、この場面でわたしがとやかく言う立場ではありませんから、本当に基本的なことだけを話しました。

「来てすぐはあまり触りすぎるとストレスになって良くないみたいですからそっとしてあげて、少しずつ慣らしていった方がいいと思いますよ。あとは、最初のうちの世話はひとりの人の方がいいみたいで、慣れてきたら子供たちと遊ばせる方がいいかもしれませんね」



ペットショップ側はペットを売ることが仕事ですから、たくさんの個体を売りたいと思うんです。
特にフクロモモンガは大きくなればなるほど慣れなくなってしまって、なかなか売れない個体になってしまいますもんね。
でも、ペットショップの店員がもっと知識を持って、フクロモモンガの詳細な話しをして、その上で販売して欲しいかなーと思いました。


今日からあの親子のところへ行ったフクモモちゃん。
前のフクモモちゃんを教訓として、今度のフクモモちゃんは幸せに、長生きしてくれることを願います。
Category : ペットにまつわる戯言

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